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サッカーブログです。

26/27シーズン J1リーグ 第1節 ヴィファーレン長崎 VS 京都サンガ ~敗戦で見えた可能性~

ポポビッチ体制 可変システム 基本は裏への飛び出し 課題の守備 ポポビッチ体制 5年半続いたチョウ・キジェ監督時代から、あらたにポポビッチ監督を迎えた京都サンガ。開幕戦は残念ながら敗戦に終わったが、新体制の特徴が幾つか見て取れたので、メモ代わり…

ワールドカップ2026 北中米大会 グループG ベルギーVSエジプト 

というわけで企画モノです。サッカーの見方とはなんなのかというテーマの元にワールドカップ全試合レビューに参加することになりました。リンクがすべて埋まる頃には、記憶ではなく記録として、2026年北中米ワールドカップが残ることになります。 jaf26.…

バッドエンドで終わらせてはいけないから ~共に歩んだ5年半の記憶~

百年構想リーグを最後に、曺貴裁監督の退任が発表されました。5年半という年月は終わってみれば長いような短いような・・・やっぱ長いか。一人の監督とこれほど長く付き合ったことはこれまでに無いので、節目としてこれまでに感じたことを思いつく限り書い…

安定かカオスか――3バックと4バックの間で揺れた京都サンガ

百年構想リーグ 飛車角金落ちのスタート 既存メンバーによる穴埋め 3バックと尹星俊 再び4バックへ 安定かカオスか 百年構想リーグ 8試合を終えて、3勝3分2敗。百年構想リーグはPK戦決着がルールとして定められているが、あえて90分での結果として見…

百年構想リーグ 第1節 京都サンガ VS ヴィッセル神戸 ~後ろ髪引かれる思い~

試合全体の所感 百年構想リーグという特別リーグ。公式なリーグタイトルとしてカウントされないことを考えると、選手の見極めに専念するチームが出てくるのでは無いかと心配したが、両チームに限っていえば、モチベーション高く試合にのぞんでくれた。一方で…

サッカーデータ分析シリーズ ~ゴール期待値は勝ちにつながるのか?~

はじめに 収集したデータのスペック ゴール期待値は勝ちにつながるのか 内容と結果の乖離 はじめに 決定機を何度も作りながら、ゴールは一つも生まれなかった。そんな試合を「内容では勝っていた」と言えるのか。内容と結果の間には、しばしば越えられない壁…

サッカーデータ分析シリーズ ~僕達はゴール期待値を信じて良いのか~

データ分析の波(しずかな) ゴール期待値とはなんなのか ゴール期待値とゴール数 統計学的に検証しよう まとめ データ分析の波(しずかな) 「サッカーはデータが10割」「エックスジーニアス」面白かった。データ分析が現代のサッカーでいかに意味のある…